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一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。 M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。
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07:37:36
新堂冬樹の「不倫純愛」ですが文章中に気になるフレーズもあるものです。

小説は妻の夜の誘いを億劫に思う夫の心中描写から始まります。

いわゆるセックスレスの夫婦。

でも、京介と真知子は結婚15年の夫婦だが夫婦仲も良く円満である。

映画鑑賞、読書、グルメと趣味も共通。

京介は編集長で年収は700万はあり、週末は必ず外食に妻を誘うような男である。

よく気が利き、料理上手で、実年齢の40歳よりは10歳は若く見える妻。

子供はいない。

理想の夫婦に見えるはずである。


だがそんな妻でも起たないのである。

焦れば焦るほど起たなくなる。

性行為が苦手ではないし、性欲も人並み以上にある。

これまで人並み以上に満足させてきた。

だが、夫婦間の営みがいつの間にか億劫になってきたのである。

◎~~~~

私もそうだが、セックスレスの夫婦は日本には多い。

理由は色々だろう。

京介夫婦のように夫婦仲は悪くないのにセックスレスというケースも多いと思う。

うちもそうだ。


「妻を愛しているのに恋愛感情は無い。」

矛盾しているように感じるけど、言いえて妙な言葉である。


「むしろ、愛情は深まったとも言える。」

「ただ、その愛の質が変わっただけの話だ。」

京介の想いを綴る文章にうーむ…

膝を叩くような共感を感じたのは確かで、この本を読む動機が高まった。






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