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一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。 M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。
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03:17:35
京介が作家岡セイジの秘書、川島澪香を意識するようになる。

オスの本能が目覚めてくる。

「夫婦という究極の平穏なる愛…刺激のない日々の積み重ねが、京介の牙を徐々に退化させていた。」

うーむ、分からないでもないな。

「私、ファザコンなんです。」

キーワードが出てきました。

M女性にはファザコンが多いような気がしています。

◎~~~~

京介の妻、真知子は子供もいないし、若くあるように意識している女性。

私にとっては理想のような、いい女性だと思う。

京介にラブホテルに行かないと誘うのですが、京介はなんだかんだと言って誘いを断る。

真知子がかわいそうだなーと思う。

「真知子と行くラブホテルは、京介にとって拷問以外のなにものでもなかった。」

ずいぶんですよねー

自分のものが起たないことで、プレッシャーや劣等感を持つのも分かるけど、誘いがけがあるのに断るのは可哀そう。

誘いがけもないから私たちは外に出てるのですが…

京介と私とではスタンスがちょっと違うところ。

◎~~~~

京介にはSっ気があり、澪香にはMっ気がある。

なので文中のSEX描写には澪香の羞恥心をあおるような言葉攻めがある。

「こんなに水浸しになっていたら、恥ずかしいよな。」

「いや…」


「つけて…もらえますか。」

「外に出すから、大丈夫…」


「ください…」

「え?もっと大きな声じゃないと聞こえないよ。」

「辰波さんの…ください。」

ありがちなセリフですねー(笑)

「なにより、京介は女に飢えているのではなく、「男」を取り戻したいだけだった。」

「若ければ誰でもいい、という色欲魔とはわけが違う。」

よーく分かります。

「単に若い女性と肉体関係を持ちたいだけなら風俗がある。京介は風俗に行ったことが無かった。」

私は風俗に行っていたことがあります。

それはプロなら許されるという考えが当時あったから。

しかし冬眠から目覚めた以降、この5年近く行ったことが無い。

それは京介と同じであるから…

◎~~~~

「京介が澪香に心を動かされたのは、結婚を意識できる相手だったから…彼女に先に出会っていたならば、真知子が妻にはなっていなかっただろう。」

ずいぶん大胆な発言ではある。

「仕事と同じで、セックスも踏んできた場数が物を言うのだ。」

その通り!(笑)

「その代わり、別のご褒美をあげる」

「あっ」

「そこは…だめです。」

「三ヵ所攻めに攻めに(責めにですよね(^_^;))、澪香は今までにない種類の糸を惹くようなよがり声を発した。」

「おいたらイ音には、和解ライオンにはない狩りの技術というものがある。」

その通り!(笑)

などといろいろ思いながら読み続けました。

続く…

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