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一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。 M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。
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07:28:22
セカンドバージンの登場人物、行の妻、万理江、ドラマではるりにるりが流産の原因と告げたり、嫌がらせをする。

行に離婚を求められるが応じない。

妻としてのプライドがあるのでしょう。

しかし、行の不倫を機に世間知らずの令嬢が事業を立ち上げ生まれ変わる。

映画ではこの部分はなく、マレーシアの病院に見舞いに来る場面から。

よってドラマ見ている人対象の映画であるな。

るりに行が欲しいのはHだけよ!とののしる。

が、行の顔面を観て、お金を置いて帰国する。

別れはしないが、るりに負けたと感じる。

行が姿を消したのは、マフィアからるりを狙うと脅迫されたということだが、行はるりの愛を、接し方を重たく感じ逃げたのだと言う。

るりはセカンドバージンを乗り越え、20年来封じていた恋愛感情を取り戻し、行に尽くしてきたつもり。

愛は、愛し方は難しいですね。

行は28歳とまだ若い、万理江も同じ若い世代。

与えられることに慣れている世代でもある。

でも愛を与えられない?

簡単に手に入る、入らなければ相手を替える…

相手と本当に向き合い、取り組むということには憶病でもある。

それに、身体だけの愛情では足りないのだ。

もちろん身体で愛情を感じさせるのは相性もあるし、それはそれで難しいことだし、日本男児の苦手なこと。

映画では病院のベッドの上で交わるのだがどんな体位でしたの?(爆)

るりには一人息子がいるし、年上だし、行に知らずのうちに母親的に接している面があったのでしょう。

量を与えればその分返ってくると思いがち。

返してくれるはずと思いがち。

どうしても自分の価値観を押し付けている感じになる。

行は身体で愛を、気持ちを伝えられると思っている。

よくあるセックスレスは会話も、語ることも、生活もできるけれどセックスできないというパターンだから、逆パターン。

もっとも本音では語れていないんだけれどね。

◎~~~~

るりは私世代、行は由奈世代と言う感じか。

ちょっと自分たちに置き換えてみたら当てはまらないわけでもないね…と感想を由奈とワイン飲みながらランチしながら話した。

映画鑑賞中、お互い瞬間、うたた寝してしまったけど(爆)

S様、年上で由奈を追う私。

やはりというか、つい、過剰に愛を注いでいた、いる。

過剰な部分は流す由奈だし、口に出すより、行動で愛情に対して返すというタイプ。

お酒で酔っ払いながらもしっかりホテルへ。

いつもの半分以下の時間だけど…

映画にかかわらず自分的には意図した行動に出たけれど、難しいこともあるね。

二人して昼寝…(笑)

セカンドバージン。

乗り越えられたら良いよね。



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