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一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。 M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。
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05:43:27
4月29日、公開初日に映画「八日目の蝉」を一人(苦笑)観に行った。

休前日はやはり気持ちが解放されるなー

この作品、直木賞作家・角田光代の原作小説を、井上真央、永作博美の主演で映画化したもの。

あらすじは…(ネタばれですのでご注意を)

「既婚者との不倫で妊娠したものの、相手に堕胎を頼まれる。

言われるがまま、堕胎し、別れるつもりで本妻との間に生まれた子供を見に行く希和子(永作)。

しかし、自らが母親になれない絶望から、希和子は不倫相手の子を誘拐してわが子として育てる。

逃避しながらも、二人の血のつながりのない母娘としての幸せな暮らしは、誘拐犯である母親の逮捕で、4年で終わる。

4歳になり初めて実の両親の元に戻った恵理菜(井上)は、育ての母が誘拐犯であったと知り、実の母との関係に戸惑い、悩み、心を閉ざしたまま成長する。

そんな恵理菜は大学生となり親元を離れ、岸田(劇団ひとり)と付き合う。

21歳になった恵理菜は不意に妊娠するが、その相手、岸田もまた家庭を持つ男であった…」


NHKでもドラマとして放映されていたようですね。

映画でリメークされるということは、角田光代のストーリーが市井の人たちに支持されるようなものだと製作者側が推測したからなのでしょう。

聞けば原作とはちょっと違うようですけど…

ビジネスとしてみた場合、興行が成り立たねば作品が良くても失敗作なのですから。


ですから、結末は悪くは終わらないと思っていました(笑)

でも簡単にハッピーエンドでもない。

育ての親、希和子と同じ立場になったが、恵理菜は子供を生み、シングルマザーとして育てる道を選ぶ…

ここで映画は終わりますが、それは自分への育てなおしでもあるのだな。と思いました。

…続く。
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