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一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。 M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。
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2011/05/17
07:52:11
現在と過去の対比でストーリが進むのは「八日目の蝉」も「ブルーバレンタイン」も同じ。

編集が難しくなるけど、効果的?

過去があって今のことが起きている…と因果関係がある。

「抱きたいカンケイ」は過去からの知り合いということを子供の頃のシーンを冒頭に出しているけど、対比というわけではない。

二人とも恋愛が昔からぎこちないというのはよく出ているけど。


「ブルーバレンタイン」も「抱きたいカンケイ」も主人公は医療従事者。

方や看護師、方や女医、収入差が出てます。

「ブルーバレンタイン」は生活臭がする映画、くたびれ感が出ていて、観ていて爽快ではない。

「抱きたいカンケイ」はラブコメディ故出来過ぎた設定、だから現実離れしすぎていて逆に爽快。


「八日目の蝉」も「ブルーバレンタイン」も望まぬ妊娠をすることが、大きく主人公たちの人生に関わってきてる。

マイナス方向にね。

警鐘の意味もあるのかな。

「抱きたいカンケイ」ではコンドーム探してあわてて着けるシーンが出てくる。

やはり、信用できる男かどうか、でなければピル飲みましょう。

私も中出しが自然な形だから好きですが、さりとてパートナーに確認せずに中出しはしません。


3作とも主人公の内面、バックグラウンドを描くことは共通。

やはり人間か過去をを引きずる、というか、過去の経験があって今があるということですね。

刹那的に生きているようで実はそうではない。


主人公3女性(4女性か)とも寂しいんですよね。

原因はそれぞれだけれど。

ご主人様たるもの女性の寂しさを理解できるようになりましょう。

一段高くいないと尊敬もされませんしねー

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