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一度しかない人生を彩り、実りあるものにするために、必要不可欠な存在、S心を満たしてくれるM女性を探し求めるS男のブログです。 M女性…その存在は私の隠された心の扉を開く鍵なのです…。
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23:16:30
んで、話の流れは終わりにして詳細な感想など。

ディーンはフリーターのような生活、高校も出ていないし、母親は男を作って出てしまった。

悪びれずシンディの両親との食事、紹介の場で話してしまう。

飾らない、ありのままの男。

老人にもフランキーにも優しいし決して悪い男ではないが、シンディのように上昇志向がない。

シンディが好きとよく言う、ならば彼女が好むように変わってあげる、あげようとすることも愛情であると思う。

結局彼は開き直り?変わることはしないで、シンディに「好き、好き」と自分を受け入れろというだけ。

ちょっと情けないなーと思う。

シンディも怒鳴る父親のもとでびくびくしながら育ち、決していい環境で育ったとは言えない。

13歳で初体験、その後医学生で妊娠するまでに25人の男性と関係を持つ。

カラダだけの付き合いが多かったようである。

だからディーンのようなアプローチは新鮮だったし、好きになったのだろう。

ディーンにはこうして欲しいとは常々言っていた。

でも受け入れられない、さらには仕事の足を引っ張られるから、別れるのは致し方ない気がするが、愛情が冷めているからか、ディーンに冷たく当たることが多い。

それじゃ喧嘩にもなるよなー

ただでさえシンディには劣等感があるから。

とうの昔にシンディの愛はなくなっていたのでしょう。

子は鎹(かすがい)。

しかしながら、許容を超えてしまっていたようだ。

自分を変えられない、変えようとしない。

「好き・愛してる」もベクトルが違うと意味がない。

ちと厳しいか…

お互いが向き合い、興味を持てて、歩み寄れれば良かったのに残念。

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